
講座を受講希望される方は、受講申込書に必要事項をご記入の上、ファックスにてお申し込みください。なお、定員30名になり次第、締切とさせていただきますので、お早めにお申し込みください。定員に達した場合のみ、国際カラーデザイン協会よりその旨をご連絡させていただきます。
プロフィール
スカンジナビアン・カラー・スクールの最高経営責任者/
AIC(インターナショナル・カラー・アソシエーション)プレジデント/
AIC色彩教育研究グループの元会長/
財団法人スウェーデンカラーセンターの長官
Bergstrom(ベリット)氏は、スカンジナビアン・カラー・スクールの最高経営責任者で、世界中でNCSに関する非常に高水準のカラー講座やプレゼンテーション、数え切れないほど多くのカラーの専門家に向けてカラーデザイン講座を実施し、世界規模で大学レベルの色彩研究も行ってきました。また、色彩調査プロジェクトも実施しており、そのうちのひとつは、スウェーデンの色彩調査研究から得た有益な調査結果を、プロのカラリスト達に伝える目的で行っています。
※AICは世界中で年に一度、会議を開く国際的な色彩調査機関です。

インテリアや建築分野をはじめとして、世界中のあらゆるカラーデザインの分野において圧倒的な支持を集めているNCS。その教育システムは、
海外の有名大学の授業で用いられるなど、定評があります。
色のコレクションにすぎない表色系(カラーシステム)が多い中、世の中に存在するすべての色を論理的に、かつわかりやすくシステム化していることが最大の特徴です。
日本で初めて開催される「NCSベーシックカラー講座」を受講して、
カラーデザインのエキスパートとして活躍する場を広げませんか。
| 日 時 | 2011年3月12日(土)、13日(日)10:00〜18:00 | |
|---|---|---|
| 場 所 | 総合学園ヒューマンアカデミー原宿校(ICD認定校) 東京都渋谷区神宮前6-25-14 神宮前メディアスクエアビルB2階 |
|
| 受講料 | 100,000円(税別) | ![]() |
| 講 師 | Mrs Berit Bergstrom, Managing Director NCSアカデミー ※通訳付き |
|
| 教 材 | NCSティーチャーズガイド、特別レジュメ | |
| 定 員 | 30名 ※定員に達し次第、締切とさせていただきます。 | |
| ディプロマ | NCS本社より公式ディプロマ(公式認定証)発行。 | |
※ワーク主体の授業のため、授業時間が延長されることがございます。
※別途、ディプロマ費用30,000円、教材費用20,000円程度がかかります。
※人数により新宿区内の別会場に変更となる場合がございます。予めご了承ください。
★スウェーデン本社のNCSベーシックカラーコースと同一内容を日本にいながらにして受講できます。
修了後、NCS本社より公式ディプロマが発行されます。知識・スキルの証明としてビジネスなどにお役立てください。

スウェーデン発祥、日本でも人気の家具メーカー、イケア(IKEA)や米国発の建築及び鉱業機械などの製造会社、キャタピラーなど世界中で知られる企業のブランドカラーとして採用されています。
詳細を知りたい方はコチラ
世界中のインテリアや建築分野、プロダクトデザイン業界で圧倒的な支持を受けているNCSは多様性があるのが特徴。
インテリアや、プロダクトデザインのみならず、ファッションやカラー教育などの分野で幅広く導入されており、 ヨーロッパはもちろん、アフリカ、アジアなどでは、あたりまえのように知られており、これから日本でも一気に広がる可能性がある注目のカラーシステムです。
しかし、今の日本でNCSを学んだ方はほとんどいないはず・・。
日本初開講の今だからこそ、NCSカラーシステムの知識を知っていれば、仕事に役立つだけでなく、 その知識を教えるといった様々なビジネスチャンスが広がります。
今まで、本拠地であるスウェーデンや海外でしか学ぶことが出来なかったNCSカラーシステムを日本初めて開講します。世界視野が騒がれる日本で、これから注目を浴びること間違いなしのNCSカラーシステムの基礎となる本講座を学び、日本のカラーデザイン業界をリードする大チャンスです!
世の中の全ての色を表現できるNCSカラーシステムは個々のクリエイターがそれぞれ異なる方法で仕事をする事を理解した上でのユニークなデザインツールを考案。世界の市場で最も正確かつ一貫性があるカラーシステムとして圧倒的な信頼を受けています。また、海外の大学授業科目になっているほど、教育システムの面でも 非常に定評があるシステムです。


NCSは、スウェーデンの工業規格(SIS) に採用されているカラーシステムで、ヨーロッパを中心に普及しています。へリングの反対色を基に全ての色を 赤・緑・黄・青に、白と黒を加えた6色がその色にど のくらいずつ含まれるかを人間の心理的な知覚量によって表示することから、誰でも容易に色が想像できる「わかりやすさ」が利点です。また、1000万色に名前をつけることも可能。 基本的なカラーチャートサンプルは1950色ですが、これはスウェーデンの工業規格にも採用されています。